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埼玉県立川越女子高等学校同窓会
KAWAJO Alumni Association
同窓会会長あいさつ
川女は明治33年(1906年)町立高等女学校として創立され5年後に県立に移管されました。今年で町立を含めて創立120年を迎えた歴史と伝統ある女子高校です。
大正3年には第1回運動部大会が開催されています。鍛錬遠足、強歩大会、登山もありました。高校1年生から連続9回国体に出場した選手も輩出しました。昭和4年に金栗四三が川越高等女学校で講演しています。また、昭和7年には「暁の超特急」と呼ばれた吉岡隆徳が講演をしています。吉岡選手は陸上部の指導にも来ていました。
川女の紫苑祭、体育祭では一つの目標に向かって脇目も振らずに皆で力を合わせる素晴らしさがあります。そこには「かっこよく可愛く見せよう」といった邪念がありません。
川女生は、自分の学校を一様に「大好きだ」と言います。別学ならではの良さがあることを知っています。
学校も価値観の多様化、個性化が求められています。別学も個性で、選択肢の一つです。画一的な共学化はその芽を無くすことです。
伝統という言葉に込められた教育力を持つ学校を次代の少年少女に残すのは、私たちの務めと思います。

埼玉県立川越女子高等学校同窓会
会長 深谷 敬子
令和8年7月吉日
本ウェブサイトは、埼玉県立川越女子高等学校同窓会が運営する公式サイトです
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川女は永遠に ~個性豊かな学び舎であれ~
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